便利な排卵検査薬

便利な排卵検査薬

 

早く子供が欲しい、少しでも効率よく確実に妊娠したいと願う女性には、デジタル排卵検査薬がおススメです。

 

最も妊娠しやすいとされるのは、排卵日の前後と言われています。

 

基礎体温を測るだけでは、なかなか排卵日の予測は難しいのですが、排卵検査薬を使えば、さらに予測しやすくなるのです。
妊娠するためには、黄体形成ホルモン(LH)が必要です。

 

その黄体形成ホルモンは、尿中に含まれており、ホルモンの尿中の濃度が上昇すると、36時間以内に排卵が起こることが分かっています。
排卵検査薬は、その濃度を測ることができるので、排卵日の予測の精度が増すと言えるでしょう。

 

検査薬にはいろいろな種類がありますが、現在人気があるのが、デジタル式です。

 

従来の検査薬では、自身が色で判断するため、陽性、陰性の判断が難しかったのですが、デジタルなら精度が高く、判断に迷うことはありません。

 

排卵検査薬の使い方は簡単で、スティックに尿をかけるか、尿に一定時間、浸すだけです。
気になるのはお値段です。

 

この検査薬は、ある程度使い続けなければいけないので、なるべくお得に買い求めたいものです。

 

国内製、あるいは海外製など様々な種類の検査薬が販売されていますが、比較サイトもありますので、最適の検査薬を選びましょう。

 

生理不順で排卵日が計算できない場合は? 


妊娠を望むにしろ望まないにしろ、自分の排卵日はある程度知っておいた方が良いみたいですね。なぜなら、女性の身体は排卵日とその前後が、一番妊娠しやすくなっているからです。

 

つまり、妊娠したくない場合は、排卵期の間は性交渉を避けるべきだし、妊娠したい場合は、その間重点的に性交渉をすべきなんですね。

 

ただ、排卵日を特定するのって、言う程簡単ではないみたいです。特に、生理不順の人は苦労するとのことでした。確かに、排卵が不安定だからこその生理不順ですからね。

 

そうした人の場合、基礎体温を測っても、体温が定期的に低温期と高温期に分かれず(体温が低温期から高温期に移り変わる際に、排卵は起こるそうです)、あまり効果が無いそうです。

 

となると、生理不順で排卵日が計算できない場合は、どうやって自分の排卵日を知れば良いのでしょうか?

 

調べたところ、そうした人には排卵検査薬の使用が推奨されるそうです。これだと、尿をかけることで、陰性か陽性という形で、近い内の排卵の有無を示してくれるのだとか。

 

ただ、生理不順で排卵が不安定な場合は、ほぼ毎日のように使わなければ排卵日を逃してしまうため、一気にたくさん買える個人輸入を利用して、安い海外製の排卵検査薬を購入した方が経済的とのことでした。

 

 

排卵日がいつかは基礎体温で分かる 


排卵日を特定するには、原始的ですが基礎体温を測るのが一番確実だそうです。確実かもしれませんが、地味に面倒ではありますよね。毎朝起床後に体温を測って、それを記録しなければいけないんですから。

 

しかもグラフにしないと、目で見ても分かりにくいですし。でもまぁ、今なら数字を入れるだけで、グラフを作ってくれるアプリみたいのもたくさんありますから、前よりは苦労しなくて済むみたいです。

 

しかし、本当に基礎体温を測るだけで、排卵日を特定できるものなのでしょうか?ちょっと私はやったことが無いので、半信半疑です。

 

それでも、実際のグラフの例を見ると、納得できました。なぜなら、排卵の前と後で、体温が0.3度くらいも違うからです(つまり、排卵日以降の方が体温は高いんです)。

 

そのため、グラフは1か月分で見ると、大きな山が2つで別れているんですね。

 

まぁ人によっては、ここまで綺麗に出ないこともあるそうですが、毎月大体安定して生理が来ている人なら、大抵はそういったグラフの形になるとのことでした。

 

ただ、それでも排卵日をちゃんと特定するには、ある程度長い期間記録を続けた方が良いそうなので、私も将来のために今から始めてみようと思います。