正確な排卵検査薬

判定結果も正確な排卵検査薬について

 

排卵検査薬とは、排卵日がいつなのかを検査するための検査薬です。

 

排卵検査薬の使い方は妊娠検査薬と同じで、尿を試薬に掛けることにより陽性か陰性かを確かめるものです。

 

排卵日を知ることができる仕組みとしては尿中に含まれる黄体形成ホルモン(LHホルモン)の濃度が排卵の直前になるともっとも高くなるためで、このホルモンが陽性となった場合には排卵が行われる直前ということになります。

 

なお、排卵が行われると妊娠しする確率が非常に高くなり、また排卵周期を知ることで避妊につなげることができます。

 

排卵検査薬は試薬に尿を掛けることで知ることができ、5分以内に結果を知ることができます。

 

通常のものであれば、コントロールラインとテスト結果ラインがあり、陽性であれば、この2本の線が表示されることで陽性となります。

 

ただし従来通り線が浮かび上がる方式では、その結果がわかりにくいデメリットがあり、正確に知るためにはデジタル式を利用するのが無難です。

 

どちらもい使い捨てですがデジタル式の排卵検査薬の場合にはしっかりと陽性であるかどうかを判別することができます。

 

価格に関しては、従来通りのものであれば1回あたり300円前後で行うことができますが、デジタル式は高めで1回あたりの検査に600円前後は必要になります。

 

排卵日は生理の何日前にあるの?


排卵日とその前後って、一番妊娠しやすいそうですね。

 

そのため、排卵期に性交渉をするのは極力避けた方が良く、するにしても絶対避妊をすべきみたいです。

 

排卵期って、俗に危険日と呼ばれる時期でもあったんですね(しかし、女性の身体は常に妊娠する状態にはあるため、厳密に言うと危険日や安全日と言った概念は間違っているそうです)。

 

では、その排卵日は実際のところ、いつあるのでしょうか?

 

調べてみたところ、どうも生理周期(生理の開始した日から次の生理が開始した日の前日まで)の丁度真ん中辺りだそうです(ちなみに、この時期に基礎体温は一気に0.3度程上がるそうです)。となると、生理の2週間程前ということになりそうですね。

 

ただ、生理周期は人によって差がありますから、生理の2週間前という数字だけで排卵日を断定するのはちょっとリスキーだと思います。

 

そのため、まずは自分の生理周期を知ることから始めた方が確実みたいです。まぁ、生理周期を知るくらいなら、そこまで苦労しませんよね。生理の開始日を数か月記録していけば、ホルモンが不安定でもない限り大抵は分かるそうですか。

 

なので、私も次の生理が来た時から、記録を始めてみようと思います。

 

産み分けに重要なのは排卵日とタイミング!


産み分け、という言葉を、私は最近になってようやく知りました。

 

今では、生まれてくる子供の性別を、選ぶとまではいきませんが、人の手である程度操作することもできるんですね(ちなみに、体外受精だとほぼ100パーセント思った通りの性別にできますが、日本でそれをするのは法律上禁止されているとのことで、希望するならアメリカなどで行うしか無いとのことでした)。しかも、特に薬や特別な治療を要さず、当事者だけでもできてしまうんです。

 

一体、どうすれば当事者だけで、産み分けをすることができるのでしょうか?

 

調べたところ、重要なのは排卵日の特定と、性交渉を行うタイミング、だそうです。

 

なぜなら、女性の身体は、排卵日の1~2日前は女の子が、排卵日当日から翌日の間は男の子が生まれやすくなっているからです。

 

となると、性交渉のタイミングを図るには、自ずと排卵日の特定がまずは必要ということになるんですね。

 

排卵日の特定…言う程簡単じゃなさそうですが、今では高精度な排卵検査薬もあるため、昔よりは苦労せずに済むそうです。

 

ただ、やはり産み分けをするにも、生理が毎月ある程度安定して来ていることが重要なため、そうでない人はまず産婦人科で、排卵を安定させるための治療を受けた方が確実とのことでした。