排卵検査薬 妊娠の確率

排卵検査薬を正しく使って妊娠の確率を高めよう

 

妊娠をするうえで考えなくてはいけないこと。

 

それが排卵日というタイミングです。このタイミングが自分の性行為とあっているかどうかで妊娠の可能性が大きく異なります。

 

しかし、排卵日というのは体の中で起こっている現象であるので、自分でそのタイミングを理解することは難しいです。そのために排卵検査薬を使用すると大変便利なのです。

 

排卵検査薬というのは、ドラッグストアやインターネットのサイトから通販などでも購入することが出来ます。これを使用することによって、自分の予想をより確実なものに出来るのです。

 

排卵検査薬によって感度も異なります。感度の良いものは排卵の3日前くらいからの陽性反応が出ますので、タイミングを合わせやすいです。

 

また感度が良い分値段も高くなります。感度は比較的低いのですが、その排卵検査薬一本が100円程度でコストパフォーマンス的に人気なものもあります。

 

妊娠をしたい人にとっては、どちらも重要なことですね。

 

一番大切なことは、正しい使用法で、正しい検査結果を導くということです。

 

そして陽性反応が出たタイミングで性行為を持ち、可能性を高めるということですね。最近は性能もたかまっているので、おすすめです。

 

 

排卵日のタイミングをバッチリとるには?


排卵日を特定する方法としては、よくオギノ式が挙げられると思います。基礎体温の推移を見て、低温期から高温期に上がるタイミングを狙うんですね。ただ、これで排卵日のタイミングをはかっても、バッチリだったというケースは意外と多くないみたいです。

 

いくら安定的に生理が来ていても、やっぱり月によって多少誤差はあるんですね。

 

それに、このオギノ式だと、そもそも生理不順の人は使えませんよね。生理不順って、排卵が不安定だからこそなるものですから。

 

そこで、そうした人も含め、もっとバッチリ排卵日のタイミングをとれる方法がないか、ちょっと調べてみました。すると、排卵検査薬というのがヒットしました。

 

見た目も機能も妊娠検査薬と似ていて、尿をかけるだけで、陰性か陽性という形で、近い内の排卵の有無を教えてくれるのだとか。

 

これなら、排卵日のタイミングもバッチリとれそうですね。ただ、排卵検査薬は国内だと1回で7本とか少量単位でしか買えないみたいです。

 

そのため、生理不順だとかもっと高頻度で使って精度を上げたいという人は、個人輸入を経由して、1回で大量に買えて値段も安い、海外製の排卵検査薬を購入するのがおすすめだそうです。

 

排卵日のタイミングで妊娠しない!?


排卵日に、卵子は女性の体内に放出されますから、その時が一番妊娠しやすいように思えます。

 

しかし、実際のところ、排卵日にタイミングをとって、重点的に性交渉を行ったのに、妊娠しなかったという声を、ネットでは多々見かけます。

 

排卵日に性交渉をして、精子も女性の体内に入っているのに、妊娠に至らないことがそんなにたくさんあるのは、なぜなのでしょうか?

 

意外なことに、どうも排卵日にタイミングをとって性交渉をしても、妊娠成功率はそこまで高くないみたいです(全然排卵期ではない時期に性交渉をする場合よりは、可能性が高いというだけだそうです)。

 

なぜなら、卵子が放出された後に精子が体内に入って来ても、両者が出会ってちゃんと受精する可能性は低いからです(卵子は24時間ほど生存しますが、受精可能なのはその内のたった6~8時間だからだそうです)。

 

そのため、性交渉のタイミングを図るなら、排卵日当日ではなく、その1~2日前がベストとのことでした。つまり、卵子が排卵によって放出された時点で、精子が体内で既に待ち構えておく必要があるんですね(精子の生存時間は卵子に比べて大分長いそうです)。私も将来妊活をする際は、その点十分注意しようと思います。