排卵検査薬は継続使用

排卵検査薬は継続して使用しましょう

 

排卵検査薬とは尿検査によって尿中に含まれている黄体形成ホルモンの量を調べる事によって排卵日を予測する事ができる検査方法となります。

 

黄体形成ホルモンは常に存在していますが、排卵の直前に成ると急激に増加するため、確実な日にちは分かりませんが排卵する非を予測する事が可能となります。

 

排卵検査薬を活用するには継続して使用し黄体形成ホルモンの動向を調べる必要があります。排卵検査薬は排卵が起こりそうな前後10日間程継続して使用する事が必要となります。

 

排卵が起こりそうな日は自分の生理周期を知っておくことで予測する事ができます。生理周期が28日の方の場合は、生理周期14日目が排卵がありそうな日となります。

 

そのため、排卵検査薬は生理周期10日目から使用し始めます。

 

使い方としては1日1回同じ時間に検査を行い、陽性反応が出始めて排卵日が近づいているようならば12時間間隔で1日2回検査を行う方がより確実に排卵日を予測する事ができます。

 

毎日同じ時間に検査を行わないと正確な検査結果を得られにくくなるため注意が必要となります。

 

測定前は水分を控え朝1番の尿で検査する事もNGとなります。排卵検査薬を使用する前の2時間は水分を控える必要があります。

 

排卵日が基礎体温でわからない場合は?


排卵日を特定する方法としては、よく基礎体温の測定が挙げられると思います。オギノ式と正式には言うそうですね。

 

なんでも、女性には1か月の内に、排卵期を境に低温期と高温期に分かれていて、前者から後者に移り変わる際に、排卵が生じるのだとか。

 

、基礎体温の記録を数か月程続ければ、ある程度事前に排卵日を予測することも可能みたいです。

 

しかし、そうしてオギノ式で排卵日を特定できるのは、毎月ある程度生理が安定して来ている人に限られるそうです。

 

逆に、生理が不安定な人がこのオギノ式を実践しても、高温期と低温期に分かれず、まったく参考にならない場合が多いのだとか。それでも、色々な意味で自分の排卵日は、やはりある程度予測しておきたいですよね。

 

そこで、排卵日が基礎体温でわからない場合、とれる手段を調べてみたところ…排卵検査薬というグッズがあることを知りました。

 

なんでも、この排卵検査薬を使えば、1~2日前に排卵日が来ることを教えてくれるのだとか。しかも、検査する側はただ尿をかければ良いだけなので、とても簡単だそうです。

 

これなら、毎朝基礎体温を測って記録するよりも、断然簡単ですね。私もいざという時はこの排卵検査薬を使ってみたいです。

 

排卵日とはいつのこと?


生理は毎月出血という形で現れるので、嫌でも意識することになりますが、その一方で排卵日というのはあまり意識したことがありません。

 

生理以上に大事な日ではあると思うのですが、如何せん何の自覚症状もありませんから(人によって、頭痛や眩暈、倦怠感に襲われたり、下腹部がチクチクと痛む排卵痛を感じたりすることがあるそうです)、本当にあるのかも半信半疑です。

 

まぁ生理が来ている以上、排卵されているのに間違いは無いのですが。

 

しかし、将来の妊娠のことを考えると、自分の排卵日を把握しておくのはとても重要なことだと思うんです。

 

そこで、一体自分の排卵日がいつなのか、ある程度特定する方法を調べてみました。すると、まずは自分の生理周期を知ることが重要だと分かりました。

 

なぜなら、排卵は生理周期の丁度真ん中辺りで起こるからです。

 

私の生理周期は大体28日くらいですから、排卵日は14日目辺りということになりますね。

 

そして、生理は毎月1週間程度続きますから…生理が終わってからまた1週間後くらいが排卵日なんだと思います。

 

ただ、この予測だけではちょっと心もとないので、今月の生理が終わった後に、基礎体温を測ってちゃんと調べてみることにします。