妊娠 排卵検査薬

妊娠するために排卵検査薬を使う

 

最近、妊活という言葉がメディアに取り上げられるようになってきました。

 

妊活とは、妊娠活動の略称のことを言い、この妊活が注目されるようになった事がきっかけで多くの女性たちが妊娠について強く意識するようになりました。

 

そんな妊活を行う上で欠かす事ができないのが排卵検査薬の存在です。

 

排卵検査薬は、尿中に含まれる黄体化ホルモンに反応する事で排卵日を予測する事ができる検査薬です。

 

これを使用する事によって、正しい排卵日を知る事ができるため、受精しやすいタイミングが測りやすくなります。

 

また、その使用方法も簡単で次回の生理開始予定日の20〜17日前から使い始める事で簡単に排卵日を予測する事が可能になります。

 

そして、排卵検査薬が反応を示した1〜2日以内の間に排卵が起こると言われているので、排卵が始めるのを見計らって性行為を行う事で妊娠の確率を高める事ができます。

 

こうした排卵検査薬を使う事によって簡単に排卵日を予測する事ができるため、妊活中の多くの女性たちに支持されています。

 

そして、今ではこの排卵検査薬は数多くのドラッグストアで取り扱われています。

 

そのため病院に足を運ばなくても自宅にいながらにして簡単に排卵日を予測する事が可能になります。

 

排卵日に眠気の症状が出るのはなぜ?


排卵日になると、女性の体には様々な症状が出るそうですね。

 

排卵日の症状としては、排卵出血(排卵で卵胞が破れる際に出た血がオリモノに混じって出てきます)や排卵痛(下腹部にチクチクとした痛みがあるそうです)がよく挙げられますが、それらは大抵大したことないみたいです。

 

その一方で、地味に辛いのは眠気みたいです。なんでも、ひどいと一日中眠くて、日常生活に支障をきたすほどなのだとか。

 

しかし、排卵日になぜそうして眠気の症状が出るのでしょうか?

 

あんまり両者の間に関係は無さそうに思えますけど、実際はちゃんとつながりがあるとのことでした。

 

なんでも、排卵期に活発に分泌される黄体ホルモンには(子宮内膜を厚くすることで、受精卵が着床しやすい環境を作るためだそうです)、眠気を引き起こす効果があるため、排卵期の間は一日中眠気が抜けなかったりだるかったりすることが多いのだとか(最高体温と最低体温の幅も狭くなることも関係するそうです)。

 

となると、排卵日に眠気の症状が出るのは、仕方のないことなんですね。

 

ただ、運動をしたり体を温めたりすると、血流が良くなって多少眠気も緩和されるとのことなので、私も今度試してみようと思います。

 

 

唾液で分かる排卵日チェッカーとは? 


排卵検査薬は、日本ではまとめ買いできないという点では、ちょっと不便ですよね。

 

法律上で、そういうことになっているそうなので、仕方ないと言えば仕方ないのですが、毎月調剤薬局に行って買わなくちゃいけないのは、やっぱりかなり面倒臭いと思います。1回1回使い捨てるタイプのものだからこそのデメリットですよね。

 

そこで、排卵検査薬に代わる、便利な排卵日検査手段を探してみたところ…排卵日チェッカーというのがヒットしました。見た目はなんだか単眼鏡に似ているかな、と思いました。

 

なんでも、排卵検査薬が尿によって排卵日の有無を検査するのとは違い、この排卵日チェッカーは唾液中の結晶の有無によってそれを検査してくれるのだとか。

 

そのため、私達は唾液をレンズに塗って顕微鏡のように覗くという形で、検査結果を確かめることになるそうです。

 

特筆すべきは、排卵検査薬と違って、使い捨てではないという点です。つまり、1回買えばもう毎月いちいち買い足す必要は無いんですね。

 

また、値段も5000円強くらいなため、子供が複数欲しい場合は、排卵検査薬を使うよりも断然経済的なのだとか。

 

私も将来は男の子と女の子を1人ずつ欲しいと思っているので、排卵日チェッカーも視野に入れておこうと思います。