排卵検査薬タイミング

妊娠のタイミングを知りたいなら排卵検査薬がおすすめ

 

妊娠したい人にとって絶好のタイミングは排卵日の前日や前々日と知っているものの、自分の排卵日が一体いつくるのかは病院で卵胞を診てもらわないと難しく、基礎体温においても低温最終日なのか高温期1日目なのかそれとももっと先なのか解りません。

 

自宅で簡単に妊娠の絶好のタイミングを知る方法として排卵検査薬の使用があります。

 

多くのメーカーで排卵検査薬を購入する事が出来ますが、仕組みはとてもシンプルで排卵の前日もしくは前々日に陽性反応が出る事で使用者にとっては陽性が出ればその日もしくは翌日がベストなタイミングだと知る事が出来ます。

 

陽性になるには黄体形成ホルモンの数値が一定の数値よりも多い場合に反応します。

 

黄体形成ホルモンは排卵日の前日もしくは前々日あたりに急上昇します。排卵日当日にはかなり減少しており、検査をすると陰性やうすい陽性ラインが出るでしょう。

 

排卵検査薬を使用する際に注意したい点は陽性になってから陰性になるまで検査をし続ける点です。

 

稀に黄体形成ホルモン値が高い人がおり、長い日にち陽性反応が出続ける事があり、タイミングを逃す事もあります。陰性を確認する事で排卵した事も確認できます。

 

メーカーによって感度が違う為、数値が高めに出て陽性が続く人は感度の低い検査薬に変えてみると良いでしょう。

 

 

体温の変化から分かる排卵日とは?


私自身、あまり自覚は無いのですが、女性は2週間位のサイクルで、体温が低い時と高い時があるそうですね。低温期と高温期と言うのですが、生理が始まってからの2週間が前者で、そこから次の生理が始まる前日までが後者に当たるそうです。毎月生理がそれなりに安定して来ている場合は、毎朝基礎体温を記録すれば、それが顕著に分かるとのことでした。

 

そして、ここからが大事なことなのですが、その低温期から高温期に移り変わる時に、女性の体内では排卵が起こるそうです。グラフで言うと、一気に体温が上昇した数日間が(平均的に0.3度くらい違うそうです)、排卵日と見なせるんですね。

 

じゃあ、その数日間が一番妊娠しやすい時なのかと言われると、どうもそうではないみたいです。なぜなら受精するには、卵子が体内に放出されてから精子が入ってくるのでは遅く、予め精子が体内で待ち構えている必要があるからです。つまり、排卵日の1~2日前に性交渉をするのが、妊娠するにはベストのタイミングなんですね。生理周期が安定している場合は、こうして排卵日からちょっと計算するだけで、大分妊娠成功率が上がるとのことなので、私もその時が来たら是非試してみようと思います。

 

 

 

最近人気の排卵日チェッカーとは? 


自分の排卵日がいつか知りたい場合、どういった手段があるのでしょうか?原始的かつ確実な方法としてはオギノ式が挙げられるそうです。基礎体温の推移によって、排卵日が分かるんですね。

 

ただこの方法は、毎月安定的に生理が来ている人に限られ、かつ精度の関係で、基礎体温の記録を数か月は続けなければいけないみたいです。

 

そこで、もっと手っ取り早く排卵日を知ることができるという点で、排卵検査薬というのが話題を呼び、今でも一定数の人気を誇っています。

 

ただ、少し前にされた薬事法の関係で、国内だと調剤薬局でしか買えなくなってしまったため(その前はドラッグストアでも買えたそうです)、購入段階で面倒臭いそうです。

 

そのため、最近では排卵日チェッカーの人気が上がっていると聞きます。

 

なんでも、唾液に含まれる結晶の具合を見ることで(黄体ホルモン分泌の増加で、シダ状の結晶が現れるそうです)、排卵日を事前に予測することが可能なのだとか。

 

また、まだ国内では認可されていないため、購入には個人輸入を経由しなければいけませんが、使い捨てタイプではないため、1回買った後は半永久的に使い続けることができるのだとか。

 

これなら、オギノ式に比べて手っ取り早く、排卵検査薬よりも購入で苦労することがありませんから、至れり尽くせりですね。