妊娠の成功 排卵検査薬

妊娠の成功に導く排卵検査薬


妊娠を望んでいる人は、毎月生理が来るたびに、がっかりしてしまっているはずです。

 

妊娠が出来ない理由は、身体的な問題がある場合もありますし、単に小作りタイミングが合っていないことがあります。

 

まずは排卵検査薬によって、排卵のタイミングを調べてみるようにしましょう。

 

しかし排卵検査薬を使用するためには、お金がかかるようになりますので、毎日検査をしているようではお金がたくさん必要になってしまいます。

 

出来るだけ少ない排卵検査薬の使用で排卵日を知りたいのであれば、必要以上に使用しなくてもいいようにしなくてはなりません。

 

そのためには前回の生理開始日から数えて、11日目あたりから検査薬を使用してみるようにするといいでしょう。

 

そのくらいの時期から検査をしていく事によって、排卵日に近い日から検査をしていくことが出来ますので、検査薬を無駄に使う必要がなくなってきます。

 

排卵検査薬を正確に使用するためには、使用方法をしっかりと理解して正しく利用することが大切です。

 

正しく使用しなければせっかくのタイミングを逃すことになります。

 

もっとも妊娠をしやすい時期に子作りをすることで、効率よく子作りをしていくことが出来るようになるのです。

 

排卵検査薬は個人輸入がおすすめ! 


排卵検査薬を国内で購入するのは、意外と面倒臭いそうですね。個人的には、ドラッグストアで簡単に買えるイメージだったのですが、どうもそうではないみたいなんです。

 

なんでも、10年近く前に行われた薬事法という法律の改正によって、それまではそこら辺のドラッグストアでも売られていた排卵検査薬は、調剤薬局でしか購入できなくなってしまったのだとか。

 

ちなみに、調剤薬局でしか買えないからと言って、処方箋を持って行く必要は無いそうです。

 

なんだか、いまいち意味の分からない改正ですね。どちらにしろ、買う側である私達にとっては、デメリットしか無いと思います。

 

調剤薬局なんてそうそうあるものじゃありませんし、薬剤師さんに直接頼んで購入するのも、ちょっと抵抗がありますから。

 

そう感じる人には、排卵検査薬は個人輸入を経由して購入することが、おすすめされているそうです。

 

確かに、通販なら人と顔を合わせることなく、かつ、日本みたいに面倒な法律の制限が無い分、一気にまとめて買うこともできますからね。

 

それに、海外製の方が日本製のものよりも断然安いみたいなので、私も将来本格的に妊活を始めた際は、個人輸入を利用して排卵検査薬を購入しようと思います。

 

排卵日はオギノ式で計算! 


女性の生理周期(生理が始まった日から次の生理が始まる前日までの日数のことを言います)は、大体28日くらいと言われているそうですね。大抵の教科書にもそう書いてあるみたいです。となると、排卵日は生理が終わって1週間後、といった計算になるのでしょうか?

 

しかし、28日という生理周期の数字だけで、すんなり排卵日を当てられることは少ないみたいです。なぜなら、28日というのはあくまでも平均的な数字であって、人によって生理周期の日数には差があるからです。つまり、28日よりも多かったり少なかったりするんですね。そうなると、自ずと排卵日にもずれが出てくると思います。

 

そのため、排卵日を正確に計算したい場合は、オギノ式という方法が適しているそうです。これは、毎日朝起きた時に基礎体温を測って記録する、という簡単な方法なのですが、そうした体温の推移(低温にも低温期と高温期があって、前者から後者に変化する際に排卵が生じているのだそうです)で生理周期や排卵日をある程度特定することができるのだとか。そのため、妊娠を希望している女性の多くも、このオギノ式は実践しているそうです。また、記録は重ねる程精度が増すと聞くので、私も将来のために、今から基礎体温の記録は始めておこうと思います。