排卵検査薬 仲良しタイミング

いつ仲良しするのがタイミング的に良いのかは排卵検査薬で確認しましょう

 

妊娠したいと思う多くの方が基礎体温や排卵検査薬を使って、妊娠する確率が高いタイミングを計ってパートナーと仲良しをし、計画的に妊娠に至ろうと妊活を行っています。

 

ただ、どんなに最良のタイミングを狙っても赤ちゃんは授かりものですから、なかなか望むように上手くいかない場合もあるものです。

 

しかし、妊娠しやすいタイミングを計るのと計らないのでは、妊娠する確率は大きく違ってきますから、なかなか望むように上手くいかなくとも、最良のタイミングで仲良しするのを続けていくようにしましょう。

 

妊活に欠かせないことはいくつかありますが、まずは基礎体温をつけることから始めていきましょう。

 

基礎体温をつけて自分の月経周期および毎月の月経周期の微妙な変化を把握しないことにはタイミングの計りようもありません。

 

基礎体温は最低3か月は連続してつけ続けることで、毎月微妙な違いはあるものの、おおまかな自分の体のリズムを把握することができるようになりますから、やきもきするかもしれませんが、最低3か月以上つけ続けてから実際の行動にうつしていくようにしていきましょう。

 

そうやってある程度自分の体のリズムが把握できたら、次は排卵検査薬を併用するようにすると効果的です。排卵検査薬はその名の通り排卵日を調べるためのものですが、排卵日を知ることが妊娠する確率の高い日を特定できることにも繋がりますので、妊活を行う上で排卵検査薬は需要なツールになると言えます。

 

基礎体温でおおまかな排卵日を予測することが可能ですから、排卵検査薬はその排卵予定日より1週間以上前から使い始めると、見落としや分かりづらいということもなくなります。

 

では、排卵検査薬を使った場合、いつがタイミング的に良いのかというと、これには諸説あります。陽性判定が出てから3日間という説もありますし、排卵予定日の前後3日間程度という説もあります。

 

なぜ諸説あるのかというと、これは卵子と精子の寿命の問題も関係してきてしまうからなんです。

 

卵子の寿命は一般的に1日程度と言われていますし、精子の寿命は3~5日間と言われています。

 

排卵検査薬を使って陽性判定が出てからおおむね24時間以内に排卵が起こると言われていますが、陽性判定が出てから仲良ししたのでは、精子が卵子に辿りつく前に卵子の寿命が尽きてしまうこともあります。

 

その点を踏まえると排卵検査薬で陽性判定が出てから仲良しするのではタイミング的に遅いと考えることができますし、そう考えるといつがベストタイミングかというのは、排卵日よりも前から仲良しすることと言えるのではないでしょうか。

 

ということで、計画的に妊娠しようと思ったら、排卵検査薬で薄い陽性反応が出始めたら1日置き程度で仲良しをし、濃い陽性反応が出た当日はもちろんその翌日くらいまで仲良しを続けていくということが妊娠への最短距離になると言えそうです。