卵検査薬 妊娠 タイミング

排卵検査薬を使って妊娠に最良なタイミングを計りましょう

 

少しでも早く赤ちゃんが欲しい、これから妊活に入ろうと思っている、そんな風に計画的に赤ちゃんを授かろうと考えている女性達にとって、自分の体のリズムを知り、排卵日を特定するということはとても大切なことと言えます。

 

排卵日は文字通り成熟した卵胞から卵子が月に1度放出される日ですが、この卵子とタイミング良く放出された精子が受精することで、着床、妊娠となっていきます。

 

ですから、排卵日を特定するということは妊娠への1番の近道とも言えるのです。

 

排卵日を特定するためには基礎体温をつけたり、排卵検査薬を使ったり、おりものの状態で判断したりと様々な方法がありますが、1番確実で簡単なのが排卵検査薬を使う方法です。

 

排卵検査薬は日本製のものから海外製のものまで、数えきれないくらいの種類があり、薬局や通販サイトなどで簡単に購入することができるようになっています。

 

また、現在販売されている排卵検査薬の大半は、ほぼ100%に近い確率で排卵日を正確に判定できるようになっていますから、以前のようにそれぞれによって判定の信頼度にバラつきがあるということはなくなっていて安心して使うことができます。

 

ただし、排卵検査薬を使っている方の場合、ついつい排卵日を特定することに意識が強くいってしまい、肝心な妊娠に最良なタイミングを逃してしまっている方も少なくありません。

 

ですから、排卵検査薬を使う場合は、排卵日を特定することも大切ですが、それによって妊娠に最良なタイミングを逃さないようにだけ心にとめておくようにしましょう。

 

妊娠するための性交渉をする最良のタイミングは排卵日の2日前頃から排卵日の2日後くらいまでと言われています。

 

ですので、排卵日を特定することだけに意識を向けていると肝心なタイミングを逃しかねません。

 

まずはしっかりと基礎体温をつけ、排卵日はこの辺りだなと予測を立てることも大切です。予測した排卵日の1週間程度前から排卵検査薬を使い始め、日々の変化を逐一チェックしておきましょう。

 

排卵検査薬は黄体形成ホルモンの分泌を調べるためのもので、黄体形成ホルモンは排卵が近づくにつれてどんどんと分泌量が増えていきます。

 

そして、排卵日をピークにまた分泌量はどんどんと減っていきます。

 

それに反応して排卵検査薬は判定結果が変化していきますので、薄い陽性反応が出始めたら、その時点から妊娠のための性交渉を1日おき間隔で持つようにすると、妊娠する確率が高くなると言われています。

 

これから妊活に入る方や少しでも早く妊娠したいと思っている方は、上手に排卵検査薬を使って、妊娠するのに重要なタイミングを掴むようにしてみて下さいね。